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子供が叩くのが悩みのママ!子供が手がでる理由と対処法

子育て

育児中のママは子供が誰かを叩いてしまったりと聞くとどうにかしなければと悩みますよね。

我が家は一回だけお友達を叩いてしまった時でもお友達に怪我とかさせないかとか心配になりました。

この記事では子供が手が出てしまい心配なママの悩みが解消されるでしょう。

今回は子供が叩く事について紹介します。


子供が叩くのが悩みのママ

1歳頃から気に入らない事がって叩いてしまったり手がでてしまう事は実はあります。

そして2歳になるとイヤイヤ期もそこに重なるのです。

なので叩いたりした時に叱ったり工夫しても収まりません。

しかし兄弟などでもそうですが叩く事叩かない子います

手がでる理由

まだ小さい子は力加減が分からないので相手のお子さまにケガをさせてしまう可能性があります。

なので怪我が原因でトラブルに発展する事も考えられるでしょう。

上手く言葉にできないから

まだ言葉が上手く出なかったり言葉が遅くて言いたい事が上手く言えないので叩いてしまう事があります。

叩いて、こうしたいと言う気持ちを相手に伝える事もあるでしょう。

自分の思いが上手く伝えられず先に手がでる事もあります。

ママの気を引くため

ママに振り向いてほしい時に、そのような行動を取ることがあります。

人を叩けばママが飛んできてくれる自分に関心を持ってくれると思っているかもしれません。

気に食わない事があった

言葉がまだ出ない子だと貸してが言えずにお友達からおもちゃを奪う時があります。

その時におもちゃを取られた子は気に食わない事をされたと思い怒りから手がでてしまう時もあります。

子供が叩く対処法

子供の気持ちを受け止める

確かに叩いてダメと叱るのは間違いではないんです。

しかしただ叱るのではなくてまずは子供の気持ちを受け止めるのが大事。

子供はママが気持ちを理解してくれたと思うと安心感を得られます。

気持ちの表現を教える

気持ちを代言してあげたり子供を抱きしめてあげたりする事で子どもの気持ちが落ちついてきます。

その際に叩かれると悲しいなどのママの気持ちも一緒に話しましょう。

子どもは叩くのはよくないことだと段々と理解していきます

ちょっとずつ叩かなくても気持ちを伝える伝え方を身につけていくといいです。

言葉が出てくると少なくなる

叩いてしまうという行動は一時的に見られる状態です。

言葉が未熟な頃はどうしても自分の気持ちを相手に伝えることができず叩くという行為をおこなってしまう。

なので言葉で表現できれば気持ちが整理されて叩くという行動を抑えていく事ができるようになります。

4歳頃になってくると言葉で表現できるようになってくるでしょう。

親も子供を叩かない

親が叩いてしつけはよくないです。

子供も叩いてもいいんだと覚えてしまいます。

そして親も子供に大事な場面で怒れなくなるでしょう。

叩いて叱った時子供がどんどんエスカレートしていきます

叩いてしつけをするのはいけないんです。

まとめ

叩く行為は言葉で上手く表現できない子供からしたら感情表現の子供の手段です。

しかし覚えておきたいのは叩くという行為自体は怪我の原因にもなりますしトラブルにもなる場合もあります。

成長過程としても放置しておくのは良くないです。

まだ叩いてしまう年齢でも繰り返しダメだと教えるが必要でしょう。

子育て
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