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双子は発達が遅い?根本的な理由と双子独自の成長に関係があった

双子育児

双子育児中のママで双子の発達について悩まれているママは実は多いです。

私も双子の発がゆっくりなので悩んでいた一人です。

この記事では双子の発達がどうしてゆっくりになるのか根本的な理由を知ると悩みが解消されます。

今回は双子の発達がゆっくりになるのかについて紹介していていきます。


双子独自の成長が発達に影響

ママやパパに抱っこされたくても、もう1人に先を越されるという体験をよくします。

そして2人の間で意思の疎通ができてしまうのでお友達への関心が薄くなる。

自己主張も一方が激しいともう一方は大人しめなどバランスがとれている場合もあります。

これは多胎という環境による一時的なものです。

これからまた環境などにより変わってきます。

双子の体の発達

早産が多い双子は1才くらいまでは出生時の妊娠週数と出生体重に比例して小さめです。

そしてやはり小さめで産まれた双子は1歳くらいにならないと体系差は縮まりません。

その子にもよりますが3歳になってようやく成長が縮まる事も中にはいます。

出生時に小さかった片方の方が大きい方の子に追いつくケースも多いです。

ちなみにうちの双子はこのパターンでした。

心配はあるかもしれませんがその子その子により成長のペースも多少は違います。

双子の言葉の発達

双子は単胎児に比べてしゃべり始める時期が遅いのです。

これはほぼほぼ確定している事で双子の場合は発語の時期がゆっくりめ

しかしこれに関しても理由があるんです。

まず双子妊娠する事により早産になりやすい。

そうなると出産予定日と出産日に違いが出てくるので遅くてもしょうがないんです。

そして双子達は親の分からない言葉を喋り合います。

双子の間だけでコミュニケーションをするための双子語というものがあるんです。

なので親の私が分からない言葉で通じ合ってしまいますね。

双子の心の発達

これに関しては正直単胎の子とあまり変わりはないです。

しいて言うなら人見知りは経験しなかったなーと思いますがやはり環境やパパママにもよりますね。

結局明るく子供達に接する家庭は明るい子になる。

普段ママやパパがいても遊んであげない構ってあげないのならば愛情を感じないです。

そういう行動は子供の発達に影響してきます。

なので沢山遊んであげたり喋りかけてあげたり環境も大人次第ですね。

妊娠時期も心配が多い

これはママのお腹の双子のいる位置やエコーの写し方にもよります。

そして確実にこの大きさというのは判断できないし測定も確実性はない。

そこに至っては特別片方の子が小さいなど判断されない限り心配する必要はないです。

しかし膜性により危険度も実は多少なりとも変わってきます。

極端に大きさに差が出てくる事は子宮内胎児発育遅延と言います。

双胎間輸血症候群はすべての双子に起こるものではなく一絨毛膜二羊膜双胎(MD双胎)の約10%に見られる。

なので一絨毛膜二羊膜双胎(MD双胎)が双胎間輸血症候群のリスクは一番高いです。

1つの胎盤を2人の赤ちゃんが胎盤に繋がった血管を通して血液が行ったり来たりしています。

なので2人の間の血液量のバランスが大事。

しかしこの血流のバランスが崩れてしまうと双胎間輸血症候群が起きます。

妊娠中も出産してからも悩む

妊娠中は成長がちゃんと2人とも同じように成長しているか心配になりますよね。

出産してからも悩みが多い双子育児。。

しかしここまで読んで頂き少しは悩みが解決されましたら嬉しいです。

双子育児
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