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赤ちゃんは大人とは違う!早めの行動をとるといい理由

子育て

赤ちゃんがくしゃみばかりしたりしんどそうでもしかしたら花粉症ではないか悩まれているママいますよね。

まず赤ちゃんが花粉症だと思う人の方が少ないと思いますが赤ちゃんも花粉症はあります。

この記事では対策を早く知っておけば花粉症の予防は出来ます。

今回は対策を早めに出来るように記事にしました。


赤ちゃんと大人との違い

大人の花粉症と赤ちゃんの症状は花粉症でも少し違いがあります。

  • 目が痒い
  • 鼻水が出る
  • くしゃみが止まらない
  • 鼻が詰まる

これが大人の花粉症の主な症状ですよね。

赤ちゃんの症状というのは少しだけ変わってきます。

  • くしゃみが少ない
  • 主に口呼吸
  • 鼻が詰まる
  • 鼻をいじる

赤ちゃんというのは鼻が小さいので違いがあるのです。

なのでくしゃみの頻度は大人に比べると少なくなりますが鼻は詰まってくるので口呼吸になり口をあけたままになっていると要注意ですね。

鼻をピクピクさせていたりしかめっ面をしたりしますし鼻をいじる事も多くなりそのせいで鼻血を出したりする事もあります。

早めの行動をしよう

まず赤ちゃんは大人みたいにマスクは嫌がりますし取ってしまいます。

なので基本的には散歩や外出から帰ってきたら服を着替えたりすぐに無理なら払い落とす事を徹底する。

そして空気洗浄機で対策をしている家庭も多いですね。

まずマスクは難しいと思った方が良いですね。

花粉情報をチェック

毎日かかさず花粉情報をチェックするといいです。

毎日花粉の飛ぶ量は変わるので朝に花粉の飛散量を確認するようにしましょう。

事前に分かっていると一日どう過ごすかも行動しやすいです。

なので必ず出かける際は花粉情報を確認しましょう

つばの広い帽子を被る

帽子は顔につく花粉をガードしてくるので外に出る場合はつばの広い帽子を被りましょう。

外に出ると花粉が物凄く飛んでいるので赤ちゃんや子供はつけておいた方が良いですね。

なので赤ちゃんの散歩のときは着けて行きましょう。

出かける際はつばの広い帽子を用意しておくといいです。

洗濯物や布団を外に干さない

花粉の時期は外干しは危険な行為です。

なるべく乾燥機室内干しにすると良いですよ。

ちなみに布団クリーナーがあればクリーナーをかけるとこの時期は安心ですね。

なるべく外干しは避ける方がいいですね。

赤ちゃんはいつ花粉症に?

赤ちゃんは1歳から花粉症になる子も出てきます。

しかし年齢が低い程アレルギー検査をしても結果が定かではないですが花粉症になる子の年齢が低年齢化しています。

なので2歳からの花粉症の子供が急増しています。

小児科または耳鼻科

1歳過ぎで花粉症かもしれないと思う症状がある場合は小児科耳鼻科に受診しましょう。

花粉症というのはアレルギー反応の一種です。

体内に入った花粉が異物とみなされ抗体が作られその抗体と花粉が反応して症状が出る状態です。

ですが小さい赤ちゃん程花粉と触れ合う事がなければ発症しません。

しかし完全に花粉から守られる事も難しいので対策をしましょう。

それでも症状がある場合は病院にて検査をしましょう。

子育て
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