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自分でやりたい!やりたい!2歳児双子

子供

最近はママのやっている事を見てこれもやりたいー!あれもやりたいー!という双子達。でも普段のそういう時の対応に悩んだ事もありました。

どうやらせてあげるのが一体正解なのか。。。

自我が強くなる時期

2歳になり自我が芽生えてきて自我が強く出てきて何でもやりたい、自分でやりたがるようになりました。

通常この時期は自我も強く出てくる時期になるので自然の現象だそうです。

しかしママたちからすると普段忙しくしていると自分がやってしまった方が早いんじゃないかと言う気になってしまいますよね。それもしょうがないと思うんですよね。

そしてママとしてはついつい手伝いたくなってしまう事も。

しかし何でも手を出してしまうとその子にとったら成長の機会を逃してしまうことになります。

そして大体手を出すことによりイヤイヤーとなりませんか?

なのでそういう場面に手を何でも出すのではなくてやりやすいような環境を整えてあげるのが一番だと思います。

環境つくりは大事

例えばですが服を着替えたいにしても取りやすいようにその日に着ていく服だけ入れたカゴを用意しておく。そしてその子が取りやすいような子供の手に取りやすい場所に置いておく。

これはオムツなども同じように対応できますね。

リュックを持ちたい自分で背負いたいの時もその子の取りやすい場所にかけておく。

靴を自分で履きたいはまだ中々難しい場合は後ろに輪っかの様につけておくと履きやすい。

玩具を自分で出したいこれも箱に分けておき(できれば見やすいような透明の物に)そうすると子供にも分かりやすいし取りやすいですよね。

お菓子などは双子は箱に何種類か入れておき自分で好きな物を2つなら2つ選ばせてあげるようにしています。

環境つくりはママが整えてあげるのが大事だと思います。

そんなときの言葉かけ

よく忙しい時についついそんなの出来ないよーとか早くーとかママがやるからねーとか言ってしまいませんか?

実は私もダメだなーと思ってても言ってしまっていた事がありました。これってあまり良くないなーと今は思います。

そしてし失敗してしまった時にもまた出来るよーなど声かけてしまう所がありますがこれも具体的に声をかけてあげると良いと思います。

そして失敗もその子にとったらいい経験になりますしその子にとったら学びにもなります。

そして私は普段例えばお着換えでズボンが履けるとこまで出来たとしたら今日はズボンまで履けたね4!凄いね!よし次は上の服にも挑戦してみようかとこういう具体的にお話するようにしています。

ちょっと待って

どうしても手を出してしまうのは良く分かります。私も実際そうでした。

しかしそこを少し先に手を出すことをやめてみたら出来る事が増えたのは双子の成長に関わってきているなと思います。

先に手を出すのをまずやってみるといいと思います。

こちらオススメになります☆

子供
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